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春野町の土砂崩れ [ふるさと]

 最近、九州や東北地方で豪雨による被害が相次いでいますが、私の故郷 浜松市天竜区春野町でも、2013年4月に大きな土砂崩れが有り、当時はテレビの全国放送や新聞でも報道されました。土砂崩れの上部には茶畑が有り、その一部が崩れました。その100~200m程度先には、私の中学校時代の同級生の家が二軒有り心配しましたが、人的被害は無かった様です。その後、大規模な補修工事が行われています。

2015年5月の写真です。上方部で補修工事が行われています。

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 2017年7月の写真です。ほぼ全体的に補修工事が行われています。

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春野町へ行く 3 [ふるさと]

 春野町は山間部なので、これと云った観光地は有りませんが、そこそこ有名なのは、12月に行われる秋葉神社の火祭りです。また、宝塚歌劇団育ての親として有名な白井鋳造氏は春野町の出身で、”すみれの花咲く頃”の作詞者でも有り、「白井鋳造記念館」が有ります。

 春野町は、”天狗の里はるの”と云われ古来から天狗にまつわる伝説が伝えられています。また、気田川は、水もきれいで、アユ釣りが出来、夏にはあちこちにキャンプのテントが見られます。


写真は、天狗の面。8m、6m、鼻の長さ4mです。

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 春野町に興味が有りましたら、”浜松市天竜区観光”で検索してみて下さい。

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春野町へ行く 2 [ふるさと]

 今回、故郷の春野町へ行ったのは ”墓参り” が目的です。この地に私の先祖代々の墓があります。月並みですが、感謝の気持ちを報告してきました。私の家(実家)の葬儀は ”神道” の形式によって行われました。(神葬祭と云います) 神葬祭は、神職(神主さん)が行いますが、その神主さんは ”秋葉神社” の方で、私の小学校時代の同級生です。その神主さんにはお会い出来ませんでしたが、秋葉神社(下社)には参拝して来ました。たまたま豪雨の中でしたので他に参拝者は誰も居ませんでした。火祭りで知られている秋葉神社は、上社で、秋葉山の山中に有ります。(下社から車で30~40分程度先です)

 秋葉山・秋葉神社下社(雨に濡れながら撮りました)

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 参道の階段

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春野町へ行く 1 [ふるさと]

 2017年7月13日 久しぶりに春野町(我が故郷)へ行きました。(静岡県浜松市天竜区春野町)

深緑の春野町です。

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 杉川です。

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”ひよっこ” [ふるさと]

 私の故郷は、現在の浜松市天竜区春野町ですが、浜松市に合併される前は、周智郡春野町と云っていました。私が中学生の頃の田舎の風景が、NHK朝のテレビドラマ ”ひよっこ” で主人公の「みね子」が育った奥茨木村によく似ています。そして、私は中学校を卒業後、掛川の工業高校に進み、富士市のT社に入社したのが昭和42年。仕事の内容はステレオの製造部門でちょうど真空管からトランジスタへと移り変わるその瞬間の時代でした。”ひよっこ” を見ているとその当時そのままの様に思い出されます。テレビドラマと同じようにステレオ(ドラマではトランジスタラジオですが…)の部品である ”抵抗器、コンデンサー、トランジスター、リード線 etc” を ”基板” に挿入したり、検査したり、又完成した機器の検査を行ったりしていました。入社当時は、私も ”寮” 生活で3人部屋、風呂は ”銭湯” でした。ドラマの舞台は東京ですが、その頃、田舎から出て来た私には富士市も大都会に見えました。ちなみに、”ひよっこ” のロケ地(工場の外景関係)は富士市原田の小野製紙だそうです。

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